旧朝倉家住宅・畳と斜面の庭で大正を感じる
45–60 分
代官山には1919年に朝倉虎治郎が建てた木造住宅もあります。二階建ての畳の部屋と庭は、新しい店を巡る街とは違う住宅文化を感じる場所。建築が好きなら、家の尺度を見てから開放されている庭路を一周してみましょう。
瓦屋根、下見板の外壁、木枠の窓が特徴。ほぼ全室が畳で、回遊式庭園は崖線の高低差を利用し、石灯籠と曲がる道を配しています。春のツツジ、秋のモミジは季節の魅力ですが、当日の開花や紅葉を保証しません。保存のため公開されない部屋もあります。
猿楽町29-20、代官山交番向かいの入口を利用します。ヒルサイドテラスを通って入館はできません。現行の一般個人料金は一人500円、小中学生50円。区民料金には資格確認があります。3〜10月10〜18時・最終入館17時30分、11〜2月は16時30分閉館・最終16時。月曜休館、祝日の場合は直後の平日、12月29日〜1月3日も休館です。
靴を脱ぎ、靴下を必ず着用。素足とスリッパは禁止です。文化財は全面バリアフリーではなく、車椅子見学は館内用への移乗と介助者が必要で、庭に足元の悪い場所があります。駅から徒歩5分でも平坦とは限りません。段差のない快適さを重視する同行者には、無理に庭を歩かず書店中心に変える選択もあります。
靴下必携・一般500円。車椅子は移乗と介助、庭に凹凸。商業撮影は事前承認。
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