2026年 アルベール・マルケ展

西新宿で川、港、灰色の光に向き合う時間を。風景画が好きで静かに鑑賞したい方へ。

2026.09.22 — 12.13

ここで立ち止まりたい理由

マルケがよく描いたのは川、港、船、街の小さな人影など水辺の景色。本展は日本で35年ぶりの回顧展です。年数だけでなく、同じ風景が光と天候でどう変わるかを見る楽しみがあります。

ガイシャオミーのおすすめは、水景を一枚選び、まず遠近と色のかたまりを見て、それから細部へ。美術史に詳しくなくても、好きな景色から始められます。

前期・後期の展示を先に確認

素描は前後期で入れ替え。前期は11月1日まで、後期は11月3日からです。見たい作品があれば公式リストを照合し、全作品が毎日見られるとは考えないでください。

無理のない楽しみ方

編集部の目安は60–90分、行列は別。西口の建築散歩と組み合わせやすい場所です。ほかの街区も回る日は、見たい作品を絞って散歩の体力も残しましょう。

お出かけ前に

一部作品は撮影可能ですが現地表示に従ってください。撮影可でも作品との自撮りまで許可とは限りません。

金曜の夜も最終入場前に到着しましょう。

出典・お出かけ前の確認

SOMPO美術館|会期と来館案内街のガイド

東京の季節のお楽しみ

季節のイベント →